米『Rolling Stone』誌の00-09年発売のベスト・アルバム100に選出!

7月 25
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米『Rolling Stone』誌の00-09年発売のベスト・アルバム100に選出!

米『Rolling Stone』誌が発表した2000年から2009年までに発売されたベスト・アルバム100が発表され、ザ・ストロークスが2001年にリリースした『イズ・ディス・イット』がなんと第2位に輝きました!『Rolling Stone』誌に掲載されているザ・ストロークスの英文記事はこちら!

「『イズ・ディス・イット』が発売されるまでは、ニューヨークの(バンド)は一夜でスターへと上りつめ、一年のうちに消えてしまう者ばかり。ヴォーカルのジュリアン・カサブランカス、ギタリストのニック・ヴァレンシとアルバート・ハモンドJr.、ベーシストのニコライ・フレイチャー、そしてドラマーのファブリツィオ・モレッティはヴェルヴェット・アンダーグラウンドの前衛的なサウンドを蘇らせ、ジャンジャンと鳴る70年代パンクにカサブランカスの暴飲による騒動と、彼らはスターになるのは明らかだった。「ベアリー・リーガル」に「ハード・トゥ・エクスプレイン」による注目度から失脚まで、全てがものすごいスピードで起こったが、熱いギターの音色と公衆電話から歌っているかのようなディストーションを効かせたカサブランカスの歌声は確実に足跡を残した。その後ザ・ストロークスはアルバムを2枚しかリリースしていないがイギリスにおいて、ザ・リバティーンズとアークティック・モンキーズを筆頭に旋風を巻き起こし、地元のキングス・オブ・レオンへとこだました。30分間の『イズ・ディス・イット』は、昔の危険で刺激的なニューヨークの面影を蘇らせる。」

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